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癒しのエネルギー、タイミングも一人ひとり違います。
多くの人が人を癒す仕事に就きたいとおっしゃいますが、その多くの人たちが何よりご自身に癒しが必要だということに気づいているでしょうか。
人を癒すと確かに癒す側も癒されることがあります。
なぜなら、人の役に立ったと思えるからです。
人に必要とされ、認められたような気分になり、満足を得るからです。
しかし、それを人の癒しによって感じてはいけません。
ヒーラーを目指すこと、ヒーリンングを提供することが悪いことだとは言いませんが、人のヒーリングを通して自分自身の癒しを完了させてはいけないのです。

感情移入もしないでください。
悲しみ、痛み、苦しみ、憤りといったクライアントの感情に刺激されたり、共感してはいけないのです。
また、切り離しを意識しすぎてクライアントの感情までも無視してしまっては癒しに何が必要かを見抜けなくなります。
これはヒーラーに限らずですけれども、常に客観性は求められます。

もしもヒーラーを目指すのなら、まずは自分自身の中のネガティブな反応の一切を癒し、解放することです。
それができていないと、中身のないヒーリングとなってしまいます。
中身とは、「励ましと導き」です。

これは経験と学びがなければ上手くはいきません。
ヒーラーに何の経験もなければクライアントを導くことはできないからです。
大きな、ドラマティックな経験が必要なわけではありません。
ただ自分を知り、認めることができ、あらゆる恐れを克服し、そして立ち上がる選択ができる自分でいなければ難しいのです。

癒しは特別なものではありません。特別な時、特別な方法で受け取るべきものでもありません。
多くの人が、私もそうですが癒しはいつも必要です。
植物も、動物も、地球も癒しは必要です。

6月のワークショップでは、自分で自分を癒すための方法をお教えします。
エクササイズを行い、自分で自分に癒しを与え、そして受け取ります。
本当の癒しが起きたとき、人は目覚め、理解し、恐れを捨てて立ち上がることに安心と喜びを感じることができます。
もしも癒しを受けても立ち上がることに意識がいかないのであれば、たぶんそれは癒しではなく慰めで終わっていると思います。
それではエネルギーばかり消耗し、真の癒しに到達できません。

癒す側と癒される側のフィーリングも大切です。ですから何の心配もしなくて済むように自分で自分を癒す方法を手に入れてください。
現在、ヒーラーとして活躍されている方も6月のワークショップにいらしてください。
家族や職場には大勢の人がいます。そんな大勢の中の一人ぼっちを生きていらっしゃる方も6月のワークショップにぜひいらしてください。

癒す必要のある場所(肉体、感情、記憶)、癒すタイミング、受け取る癒しのエネルギーも一人ひとり違います。
ぜひご自身に必要な癒しを見つけにいらしてください。

HIDEKO

◇6月28日に東京で開催される『自分を癒す』ワークショップお申込みはこちら

◇クリスタルショップ風のショッピングサイトはこちら。
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