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元気になる為のワークショップを6月に開催します
私の家には現在、犬×2 猫、鳥 がいます。



昔は、カメやリスなんかもいたし、寝たきりの金魚もいました。
忘れていたのですが、先日アルバムを整理していたら金魚のコブちゃんの写真が出てきて思い出しました。



コブちゃんは、別の水槽で500円で売られていてずいぶん安いなぁと思いながら買ったんです。金魚市で。
たぶんプロの人から見たらすでにわかっていたのでしょうね、コブちゃんが欠陥品だということが。
大きくなるにつけ、尻尾が捻じ曲がっていってとうとう泳げなくなってしまいました。
底に沈んだままです。
金魚も床ずれするんですよ。だから毎日そっと体の向きを変えてあげるんです。
さんざん考えて、餌は理科の実験で使うような長ーいガラス管のスポイトの先に餌を一粒づつ吸わせて、コブちゃんの口元に持っていきました。
口をパクパクするタイミングに合わせてスッと餌を離すと上手に食べるようになって、なんだかその連携プレーに絆を感じたりしてました。

3年半、生きましたよ。
呼ぶと嬉しそうにするし、寝たきりでも艶々で元気でした。
水槽の両端を両手で抱きかかえるようにして、毎日ヒーリングもしました。
楽しい3年半だったなぁと、写真を見て思い出したのでつい書いてしまいました。

思い出したついでに考えてみたら、今いる子たちもみーんな同じようなものです。
アッシュは、原因不明の嘔吐を必ず年に1〜2回はして瀕死的な状態になってしまうし、馬尾なんとか・・・という神経系の病気を疑われていて、発症するかどうか心配しながら2年経ちました。

ティガーは、台の上に足を乗せて上半身を上げてやらないとご飯が喉を通らないので(そういう病気になってしまったので)、食べ終わるまで付き添いがいるし、ムーは腎臓が悪いので2種類の薬を混ぜたご飯が必要になってます。最初安楽死を進められたほど最悪だったけれど薬でなんとかなっていて、もう半年以上安定しています。家では相変わらず一番威張っているしね。

ちゅん吉は、骨格が奇形だから呼吸をするのも負担だろうし成長できないだろうと鳥専門医から言われましたけど。
でももうすぐ一年経ちます。
相変わらず、飛ぶとクルクル旋回し続けていますが、機嫌よく歌ってます。

なんだかんだありますが、それぞれの個性だなと最近は特にそう思ってみんなの不調に付き合っています。
病気って言葉を使うとネガティブに感じがちですが、完璧な健康体なんてないですものね。
私たちだって、あっちが痛いこっちが痛いってよく言ってます。
お薬を手放せないという人もいるけれど、でもお薬と共に過ごせば良いわけで、薬が手放せない=不幸と思う必要もないと思うのです。

以前、レーネンさんが「それはね、ヒデコといるからみんな元気になるんだよ」と言ってくれたことがありました。
そのときは「そんなものかな」と思っていたのですが、今ならそうかもなって思います。
私の周りにいると、動物だけじゃなくて人もみんな元気になります。
過去にお手伝いをしてくれていたスタッフたちもみんな、どんどん元気になっていったし、
キレイになっていったし、色々やる気やアイデアが湧いていたみたいです。
見ていてどんどん変わっていく様子は私も楽しいなと思いながら見ています。

私と話をしたことのある方ならわかると思いますが、会うと何となくやる気が出てくると思います。
なんとかして〜!と吸い付くように頼られても難しいですが、ただ私とエネルギー交換してみるとわかるんじゃないかと思います。

先ずは元気になることが大切です。
心が元気なら、病気をしても失敗をしてもポジティブなエネルギーを取り戻し、快適に過ごせるようになります。
自分の考え、意見も確立されてきますし、行動力もアップします。
6月のWSで、元気でいるということがどういうことか、元気な状態ってどういう状態なのかをぜひフィーリングで学んでください。
一人ひとりの「心」がどんどん回復していく様子を、6月のWSでは実体験していただきたいと思っています。

HIDEKO

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