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今週の予見と先週会話に出てきた「執着」というものについて

こんにちは。

 

皆様いかがお過ごしですか?

私の方は、ようやくガチガチに固まった駐車場の雪も解け・・・というか、マンションの住人の方が週末一気に山盛りだった雪を片付けてくれたおかげで、車が出せるようになりました(lucky)


今回は、何としてでも週末までに雪を消してくれ!頼む!と、冗談抜きで宇宙にお願いしたら、こんな形で消してくれました。

いつものことながらどのような形でそれがもたらされるか、結果が出るまではわかりません。

それがまさかの「別の階の住人さんが宇宙に選ばれる」という…(汗

申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでごちゃ混ぜでございます。


しかし、私は私でまた他の誰かの為に宇宙に使われる時があるはずなので、その時は一生懸命頑張りたいと思います。

 

とにかく、これで駐車場から無事生還。一気に春が来た気分です♡

 

そして、この2週間ほどは筋トレ週間と思って過ごしていたせいか体の方も意外と疲労しておりません。

また今週も頑張ります。

 

さて、今週の予見を少し・・・

 

2月5-11日の一週間を指でなぞって視たところ、今週は流れがスムーズだなぁというのが一番最初に受けた印象です。

物事がサクサク進むときだと思います。

ここ最近、心に置き留めたままにしておいた感情、伝えたいことがあるとしたら、今週は勇気を出してそれを言葉にしてみてください。

自分が思っているほど周りは深刻でないことがわかると思います。

また、期待通りでないにせよ対峙する場面の要所要所で、何らかの「愛」がそこに存在していることに気づかされるでしょう。

愛の定義も人それぞれなので思い通りではないかもしれません。ですが、ひと先ずは相手から意図的な何か、悪意のようなものを感じなければそれでよしと思ってください。

自分の心がそのまま現実を創ります。そのことをお忘れなく。

 

ということで、ここからは通常のブログ記事です。

 

先週末はイベント開催中(2月18日迄)ということで店内がぎゅうぎゅうになる瞬間が何度かありました。

遅い時間に込み合ってます。なので、ゆっくり視てほしいという方は今のところ早い時間をお勧めします。

 

そんなぎゅうぎゅうの中で何をしゃべったかなぁ・・・

色々話して、その傍から忘れている。

 

あぁそうそう、執着について。

誰かが言いだして、いつしかその場にいたお客様も交えて話したのでした。

 

私は、ほとんどのことにおいて執着というものがないため話を聞く度「色々大変だなぁ」と思ってしまいます。

それじゃ苦しくなって当然だろう・・・と思うのです。

執着というとずいぶんヘビーな印象を持ちますが、プチ執着って意外とあるのではないでしょうかね。

 

まぁ、プチであろうとガチであろうと執着は執着。

人、物、時間(思い出)に拘り続けるのは心だけに留まらず体にも良くないような気がします。

前を向いて成長していこうと思ったら過去への執着は重荷でしかありませんしね。

 

物に執着するって、その物に刻まれた思い出が捨てられないってことになるわけですよね。

過去の「自信に満ち溢れていた自分」とか「守られていた自分」とか「愛に溢れていた時間」とか。

もしもそんな風に過去を見つめてしまうとしたら、それは今の「そうなっていない自分」を否定していることとイコールになってしまうので気を付けてくださいね。

 

そんなことが長く続けば続くほど、当然今の自分は自信を失っていきます。

新しい経験に対して臆病にもなるし、決断することがどんどん難しくなっていってしまいます。

 

じゃぁどうすればいいのよ!という声も出てくると思いますが、

先ず、物への執着であれば解決法はシンプルです。

ただ捨てればいいだけです。

 

あれこれ理屈をこねず、捨ててください。

物を捨てても寿命は縮まりません。カルマも生じませんし人生がガタ落ちになることもないのです!!

古いものを捨てれば、いずれ新しい他の何かが必ずもたらされます。

 

人であれば、忘れることです。

許せないあいつを見返してやるとか、昔よりもっと幸せになってやるとか、そんなふうな感情でいつまでも向き合わなくていいと思うのです。それから「今ならもっと上手に立ち振る舞えるのに」といかいう根拠のない自信も捨ててしまいましょうね。

 

過去を思い出したら、焦らず騒がず、他のことに意識を向けるだけ。

反省もしなくていいし、後悔なんかもしなくていいのです。

 

以前ツイッターに似たようなことを書きましたが、過去に注目すれば過去もまたこちらをじっと見つめるのです。

怒りに注目すれば怒りは消えず、後悔し続けていれば後悔したときの心の痛みと記憶は離れていくことがないのです。

 

そしてね、過去の方が幸せだったと思ってしまう場合はそんな過去の自分に負けないことです。

勝ち負けじゃないことは当然ですが、自分相手に切磋琢磨するのは悪いことではないと思うのです。

どんなときも競うならその相手は自分であるべきです。そして常に過去の自分には勝ち続けてください。

 

あと、全てに共通して言えることですが、怖がらないことです。

後悔するかもしれないとか、もう二度と手に入れられない(出会わない)かもしれないとか、自分の未来を疑ったり恐れたりしないことです。

 

結局のところ

執着って、満たされていない心の現状を埋めるためだったり、不安な心を落ち着かせるための手段としてあるのかもしれませんね。

でも、だとしたら「今」を充実させて、昔より成長し、自立していくことで問題はいくつも解決していけそうな気がします。

 

HIDEKO

 

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